開発室

電気・通信技術をベースにした各種機器開発でお客様のビジネスをサポートします。

開発室は社内全事業部のリソースを活用し、
お客様のお役に立てるソリューションを研究・開発する部門横断的な組織です。

事業内容

AQUROS-II(アクロスII)開発
AQUROS-II(アクロスII)開発
  • 電気機器のコンサルティングおよび研究・開発
  • 通信機器のコンサルティングおよび研究・開発
  • 畜養水槽装置のコンサルティングおよび研究・開発

開発実績

平成5年(1993) AQUROS-II(アクロスII) 水温コントロールコンパクト活魚槽開発・販売

平成27年(2015) AQUROS-V(アクロスV) 高密度・長距離活イカ輸送装置開発・販売/詳しくは特設サイトへ

高密度・長距離活イカ輸送装置 AQUROS V(アクロスファイブ)

魚介類の中で生きたまま運ぶことが最も難しいとされていたイカを、世界で初めて高密度での長距離輸送を可能とした装置。
長崎県工業技術センターとの共同研究など約3年の開発期間を経て完成。詳しくは製品サイトをご覧ください。

国から認定を受けた「異分野新連携事業開拓計画」に取組んでおります

平成28年6月に、開発製品を活用した「海水電解浄化システムを用いた活イカ流通サービスの創出事業」が、経済産業省より「異分野新連携事業開拓計画」として認定を受けました。弊社では連携事業体とともに、本事業計画に取組んでおります。

  • ※弊社開発製品「アクロスシリーズ」 をご覧になられて、生け簀・観賞用水槽の濾過設備に電解方式を採用したいとの御相談を頂くことがありますが、同システムは高密度輸送を目的とした開発製品 であり、通常の蓄養水槽への電解方式による水質浄化システムの採用は、イニシャルコスト・ランニングコスト共に割高となるため、従来技術での濾過設備の増強の方がコスト面で優位性 があります。
  • 電解方式による水質浄化システム、輸送装置アクロスシリーズに関するお問い合わせは弊社開発室、従来技術(物理濾過、生物濾過)での蓄養設備に関するお問い合わせ、御相談は特機事業部にて承っております。